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2020.08.23 Sunday

リスフラン、ショパール

何のことか体の専門家の人でないと分かりませんよね。

この名称は、足の関節の呼び名です。

細かい関節の名前というよりは、ざっくりこのラインがリスフラン、ショパールという形で治療家や整形外科医などが使うのかな。

とにかく、ここがその名称です!

 

 

リスフラン、ショパール

 

 

この関節ラインをざっくりでいいので覚えておいてください。

ご自分の足の甲を上からなぞってみてみください。

なんとなくイメージできるかと思います。

 

なんとなくでも大丈夫です。

 

そこに関節があって、関節は動くわけですから、「ここは動くんですよ」意識を送りながらなぞると動きやすくなります。

 

足は人間の土台です。

二足歩行のヒトの一番下に位置して、地面と接している部分です。

対照的に頭は地面から一番遠い部分です。

頭の動きは足に影響を与えます。

頭の位置で足の裏の重心が変わります。

体は連動していますので、頭だけの問題ではありませんが、頭の位置は重要です。

 

基本的に頭と腰の関係はセッションでもよく見る部分です。

立っていても座っていても腰の上に頭がこないと姿勢は崩れます。

 

物理的な問題なので、力を入れて行うわけではありません。

高齢者で体がカチコチになってしまうと力を入れないとできなくなります。

でも、その他の部分を動かすことで、腰は立ってくることがあります。

 

その一つに足があります。

足に意識を向けて、普段意識のしない部分を動かします。

動かなければ、動かしてるつもりでもいいです。

足へ意識を向けることで、腰が立って姿勢が変わってくることがあります。

その一つにリスフラン、ショパールがあります。

それぞれをだいたい認識するだけでいいです。

運動指導者は骨の解剖図を見てイメージを詳細にしてみてください。

 

そこが動いている。

 

動画を撮りましたので、同じようにやってみてください。

 

ビフォーアフターを確認してください。

あるいは、片方を行い、もう片方と比べてみてくださいね。

確認することもとても大切です。

 

難しい人は無理に行わず、ゆっくり小さな動きで行ってくださいね。

動かない人は、動かしてるつもり。

 

それでいいです。

 

動かしてるつもりができれば、すごく効果的!

 

 

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