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運動した結果が体形にあらわれます。
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    JUGEMテーマ:フィットネス

     

     

    ご覧いただきありがとうございます。

     

    昨年からボディビルコンテストに出場するクライアントを指導しているので、最近のコンテストシーンや彼らのトレーニングシーンを見る機会が増えました。

     

    私も20年くらい前には同じことをやっていましたが、改めて心身を追い込む執念には驚きの声を隠せません。

    今はあれほど辛いトレーニングは到底できないし、やろうと思いません。

     

    皆さんスゴイです!

     

    近年は、フィジークというカテゴリーがあり、サーフパンツの水着を着て体のカッコよさみたいなものを争うコンテストがあります。

    カッコよさと言っても海外のチャンピオンクラスだとこんな体ですが (^_^;)

     

     

     

     

     

    ボディビルコンテストじゃないですよ。

    本場のプロボディビルダーはこんなもんじゃありません。

    あくまで、ほどよくカッコいい体です (^_^;)

     

     

    本場のプロボディビルダーに興味がある方はリンクをご覧ください (^^)/

     

    https://matome.naver.jp/odai/2137029598061702701

     

     

    たくさん食べて筋肉をつけるのってそんなに大変じゃないんです。

     

    ただすでに筋肉が沢山ついていて、自分のキャパシティ限界に近い人の場合は色々と工夫しないと難しいのですが、そうでない場合は様々な要因を分析して必要な要素を見つけてアプローチすれば上手く行きます。

     

     

    でも、上記のフィジークコンテストに出場するような体のコンディションをつくるのってスゴク大変なんです。

    食事制限も厳しく、トレーニングやカーディオ(有酸素運動)など、24時間体のことを考えて生活しないと最高のコンディションってつくれません。

     

     

     

    だから、バリバリ、パリパリ(ボディビル用語で皮下脂肪が極限まで落とせている状態)な体をつくった人って尊敬しますね。

     

     

     

    ボディビルトレーニングはつくりたい体形を目指してワークアウトします。

    肩のサイドを盛り上げたいから、こう効かせようとか考えてトレーニングします。

     

    でもトレーニングしていない人で肩の筋肉(上部僧帽筋)が盛り上がっている人がいます。

     

     

     

    肩から首がいつもつらい人にみかけますね。

    時々、ものすごく固いのに感じない人がいます。

     

     

    もうマヒというか、それが自然の状態だから脳が慣れてしまっているんですよね。

    じゃなきゃいつもつらいと心身参ってしまいますから、脳が痛みに対して鈍感(許容範囲を広げる)になるんです。

     

     

     

    その結果が、盛り上がった肩!なのです。

    これ実は日々トレーニングしてそうなったんです。

    ご本人は何もしていないのですが、十分ワークアウトしています。

     

     

    それも毎日。

     

     

    無意識にトレーニングした結果が体形となってあらわれます。

    肩だけに限らず、腿やふくらはぎもよくみられますね。

     

    私たち二足歩行の人間は「頭」というとても重たいものが地面から一番遠いところに乗っかっています。

    色々と説がありますが、人間の頭の重さは体重比の約8%程度としましょう。(10%やそれ以上という説もあります)

     

    体重60kgの人で4.8kg

    約5kgほどになります。

    その5kgほどのボールが体の一番上にある。

     

     

    これが問題です。

    いや問題ではないですね。

    私たちの体の形はそうなっているのですから、問題が起こらないように対処することが大切です。

     

     

    座っているとします。

    その5kgの頭が体の重心線より前に来ていたらどうでしょう。

    重力で前に倒れてしまいますから、それを倒れないようにする力が働きます。

     

     

    つまり、体の後側に引っ張る力が働く。

    後に引っ張る(耐える)トレーニングをしているということになります。

     

     

    1日でデスクワークをしている時間を考えてみると、

    果たして何時間トレーニングしていますか?

     

     

    これでは筋肉もたまりませんから、強く太くして対処するはずです。

    これがトレーニングをしていないのに肩の筋肉が盛り上がっている理由です。

    日々トレーニングしていると言うことは、筋肉が緊張しています。

    緊張が続けば体もつらいのがお分かりになると思います。

    脳内もリラックスできません。

    心と体は同じです。

     

     

    この肩のトレーニングを根本的に止めるには、座っているお尻の下の骨の「坐骨」の上に頭の中心が来るように座ります。

    頭の中心と言っても厳密ではなく、横から見てだいたいボールがバランスよく乗っているイメージでいいでしょう。

     

    私は指導でよく、「そのボールを落とさないように楽に体で頭を支えましょう」とアドバイスします。

     

     

     

     

    ただいくら楽な姿勢と言っても何時間も取るのは困難なので、適宜姿勢を変えるようにもご指導します。

    時々、下記動画のように体を動かす。

    特に背骨を動かすようにすると、ガチガチな体になるのを防いでくれます。

    ただ動作を行うときは、形を真似するのではなく、自分の体がどのように動いているか、どこが固くて動かしにくいか、など感じながら動かすことが重要です。

    意識して体を動かすことで、体は循環します。

    無意識で頭の位置にさえ気づかず仕事しているから循環低下が起こったわけですから。

     

     

    どこをどう動かしているか。

     

     

    意識が高まれば循環が起こります。

    簡単なようで意外とできないことです。

    好循環を生むエクササイズこそ良い運動で、頭の重みを肩で支えるような無意識の運動は実は運動不足なのです。

     

     

    運動しているつもりで運動不足。

    これ様々な所で見られるんですよね。

    運動不足の習慣は無意識にやっているから、なかなか気づけないんですよねー。

     

     

    お読みいただき、ありがとうございました。

     

     

     

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    | 本橋正光【トータルフィットネス株式会社 代表取締役】 | コンディショニング | comments(0) | - |
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