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日日是運動
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    ご覧いただき、ありがとうございます。

     

    日々の生活の中で姿勢や動作を意識していただくことは、このブログの中でもよくお伝えしています。

     

     

     

     

    先日、たった一度のご指導だけで下肢のアライメントを10日で変化させたお客様がいらっしゃいました。

     

    それまでうつ伏せで寝ると、つま先が重なってしまうほど内側に捩れていた足首が、たった1つのことを意識し実践し続けたことで、つま先の角度が変化し、うつ伏せでつま先が10cmほど開いたというご報告を頂戴しました。

     

    Before−Afterの写真も送っていただきこのようなメッセージが添えられていました。

     

     

    「気を付け始めて、それほど時間が経過していないにも関わらず、足首の向きに変化が起こり驚いています。」

     

     

    「以前はうつ伏せになった際に、足首がくの字になり重なっていたものが、今は重ならなくなりました。小さな積み重ねが確実なる結果を生み出した瞬間を目の当たりにし感激しております。」

     

     

    嬉しいメッセージです。

     

     

     

    足の使い方を変えて数日後は、

     

     

    「特に右股関節と、右足膝から下の外側の筋肉などが捻じれるような違和感を感じます。」

     

     

    とありました。

     

     

    それに対し私の返事は、

     

     

    「脚の捩れを感じるのは今までの使い方が捩れているからです。痛みなどなければ継続していただき、やっていくと次第に捩れを感じなくなります。」

     

     

    「今まで何十年とやって来た癖ですので、すぐに直そうとせず、少しずつ意識してやっていくといいでしょう。」

     

     

    「何事も頑張り過ぎると精神が疲れますので、直すことを楽しみながらやれると長続きします。」

     

     

    「短距離走より、長距離走のつもりでやっていきましょう!」

     

     

    この40代男性のお客様は、脚のアライメントが崩れて腰痛や肩痛を起こしていました。

    問題は脚のアライメントだけではありませんが、土台が崩れていてはカラダをきちんと支えることができません。

     

    さて、ここで私がご指導した生活で気をつける『ただ1つのこと』とはなんでしょうか?

     

     

    実はものすごく簡単なことなんですが、意識していない人にはとても難しいことです。

     

     

    ○○の筋肉を強化する?

    →何かを強くすれば、弱くなる部分が出てきます。バランスよくできればいいですが、そんなの大変ですよね。そもそもバランスって何を指標とするのか難しいですね。

     

    ○○の筋肉をストレッチする?

    →これも筋力強化と同じです。どこかをストレッチして動きが変わればいいですが、筋肉のやわらかさと動きは直接関係ありません。

     

     

    何をしたかというと、

    カラダを自然に使えるようにしただけです。

     

     

    もうひとつ同様の例をご紹介します。

    同じくマラソンレース後からの足首周辺の不調から脱した女性ランナーのお客様です。

     

     

     

     

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    体重移動の意識を1番に考えて良い感じでした。

     

    何よりジョグしていて、

    「あれ この間まで違和感あったのなんだったっけ?!」と思った。笑

    足首でしたよね。

     

    お陰様で、それくらい通常に戻り快適な運動ができるようになりました。(^。^)

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     

     

    過酷なコースでのマラソンレース後に、足首の痛み→違和感が続いていたお客様からいただいたメッセージです。

    カーブでしかも坂道が多く、一所懸命走ることに意識が向き過ぎて自分のカラダのコントロールができなくなった例です。

     

     

    その後、しばらく日常生活には支障のないもの違和感と戦っていました。

    このお客様は、レースで足首が内側に捩れてしまい、それが癖づいて以前の自然な使い方を忘れてしまった状態でした。

     

     

    神経というのは普段やっていることがやりやすくなり、いわゆる癖となります。

    捩れた状態で癖づくとそれがやりやすくなるので、日々の生活でもその使い方を繰り返します。

    このお客様のレース後のふくらはぎはパンパンでした。

    でも足をきちんと使えば、ふくらはぎはやわらかくなります。

    私のふくらはぎはいつもやわらかいです。

     

     

    先にご紹介した40代男性にも、マラソンレース後の違和感を訴えていた女性ランナーにも同じアドバイスをしました。

     

     

    そろそろ、その方々が何をしたのかを教えます (^_^;)

     

     

    実は、つま先の向きを真っ直ぐ前に向けるよう意識しただけです。

     

     

     

    ただ1つのこととは、これだけです。

     

     

     

     

    な〜んだ。と思う方がいるかもしれませんが、やってみて下さい。

     

    毎日、意識ですよ。

     

     

    足首が捩れている人は簡単ではないと思います。

    ただ、つま先と膝のお皿(膝蓋骨)の向きは同じでないと意味がないので、そこは合わせてくださいね。

     

     

    この意識が癖づけば、股関節の向きまで真っ直ぐになり、脚のアライメントが良くなり、上半身からの体重のかかり方も真っ直ぐになります。

     

     

    その結果、脚の捩れが取れて痛みも消失します。

    直す過程での違和感やちょっとした痛みのようなものがあるかもしれませんが、本当に痛ければやりたくない反射が起きますから、その時は様子を見てやりましょう。

     

     

    「いつもと違い逆に捩れている感じがするけど、なんか真っ直ぐで気持ちいい!」

     

     

    そう思えるようになってくれば、違和感消失が近いです。

     

     

    体が痛い!とシグナルを出しているのは何かがおかしいのです。

    それに気づいて、どう直せば「気持ちいい!」シグナルに変わるのか、自分ではなかなか気づけないものです。

    そこには専門家のアドバイスを聞き入れた方が合理的です。

     

     

    毎日の生活自体が運動なのです。

    ジムに行く時間だけ、ランニングする時間だけ、ストレッチングする時間だけ、が運動ではありません。

     

     

    『日日是運動』

     

     

    その意識をどのくらいの人がお持ちでしょうか?

     

     

    お読みいただき、ありがとうございました。

     

     

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    | 本橋正光【トータルフィットネス株式会社 代表取締役】 | コンディショニング | comments(0) | - |
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