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カラダの動いていない部分はないですか?
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    JUGEMテーマ:フィットネス

     

     

    ご覧いただき、ありがとうございます。

     

    先週はロンドンからお客様がいっらっしゃいました。

    日本に出張されるときは時間をつくってくださり、毎回12回はセッションをさせていただいています。

     

     

     

     

     

    ゴルフをされる方なので、今回はアドレスや体をしなやかに動かすためのセッションをやりました。

    私はゴルフをしませんからもちろん技術的なことを教えるわけではなく、ゴルフの動作をご指導するのです。動作という視点で捉えれば、ほとんどのものが指導対象になり得ます。だから、今まで自分でやらないスポーツでもたくさんご指導してきました。それに舞台での演技動作(所作)や楽器の使い方まで。

    人の体の基礎を網羅したセッションだから、スポーツや趣味にいたるまでご指導することができます。

     

     

     

     

    それから、タイで生活するお客様からも腰痛相談のメールがありました。

    最近はビデオアプリなどでもご指導できますから、パーソナルトレーニングも今やグローバルスタンダードです。

     

     

     

    私のところには関東近県からのお客様はたくさんいらっしゃいますが、時々淡路島から来て下さるご高齢のお客様もいらっしゃいます。

    大変に有難いことです。そして、皆さん十数年以上と長くお付き合いさせていただいています。

    なぜ、遠方からわざわざ来て下さったり、長期間来て下さるのかと考えてみたら、当社のお客様への3大メリットにもある

     

     

    「すべてのお客様の根本的な目的に“生涯健康”」を掲げているからかなと思いました。

     

     

     

    〜お客様が得られる3大メリット〜

    http://tfc.tokyo/free/hazimete

     

     

     

     

     

    皆さん直接的なご指導から離れると、どうしても対症的な視点に目が行ってしまうようです。

    ハムストリングスがとても硬い。

    どうしたらいいかなど。

    それで外国では、ついマッサージへ行き、その場ではすっきりするけど、また硬くなり腰痛や臀部痛が起こる。

    先述したタイ在住のお客様からのメールの内容です。

     

     

     

     

     

    人の体は常にバランスをとって生きています。

    恒常性(ホメオスタシス)と言い、生き物は常に内部環境を一定の状態に保ち続けようとする傾向があります。

    生理的現象では、血糖値が上がればインスリンの働きで血糖値を下げます。

    寒ければ武者震いをして体温を上げ、暑い時は汗を掻き体温を下げます。

    体が硬くなるのも同じで、加齢により全体が同じように硬くなるのなら分かりますが、一部分が特に硬くなるのはおかしいと言わざるを得ません。

     

     

     

    体をバランスよく使っていれば、ハムストリングスだけめちゃくちゃ硬くなることはありません。

    ハムストリングスが硬くなるのは、なんらかの原因があり、使いすぎていたり、その反対のあまり使っていないことが考えられます。

     

     

    特別なスポーツなどを除けば、問題発生の多くは日常生活での体の使い方に起因しますから、そこに注意を持って行かなければいつまで経っても根本的な解決は出来ないのです。

     

     

    ハムストリングスやお尻のストレッチだけをするのではなく、体の背面なら足の裏、ふくらはぎ、ハムストリングス、お尻、腰、背中、首、頭、そして肩甲骨と腕。

     

    それらをきちんと動かします。

     

     

    そして、それらの動きが悪くなるようにしている胸、腹、腿の前面、すね、足の甲も同様に動かします。

    そうなると、やはり体全体を動かす必要があるわけです。

    全身をきちんと、まんべんなく動かすようにすれば全身が循環して一部分の問題が解消されるはずです。

    なにもこれらの部位を一つひとつ動かすと言っているわけではありません。

     

     

     

    自分の体の中に意識を向け、

    「動きにくい所はないかな」

    「痛むところはないかな」

    「左右差はないかな」

    と確認する。

    動作をただやるだけではなく、動作に意識を向けて行う。

    そうすると、今まで使っていなかった部分が目覚めてきます。

    目覚めると自然と体は恒常性が働き、全身のバランスが良くなり、やわらかくなってきます。

     

     

     

    『賦活体』ふかつたい

    体の機能や作用が活発になっている体のことです。

     

     

     

    活発化⇔沈静化

     

     

     

    体にとって両方意味の大きな言葉ですが、体が活発化していないことに気づいていない人が多いようです。

    部分的に活発になっていてもそれはバイアス(偏り)です。

     

     

    バイアスがかかれば、どこかにしわ寄せがきます。

    それが、ケガや痛みです。

     

     

     

    ただ本を読むだけと読んだ内容に感心しながら思慮分別する。

    どちらが身になるかお分かりですね。

    思慮分別しながら賦活する読書を活読と安岡正篤さんは言いました。

     

     

    自身の体の中に意識を向け、ゆっくりと全身を動かしてみてください。

    そして、動きを感じてください。

    何かを感じ取れることができたら、それが「賦活体」への一歩となるでしょう。

     

     

     

    お読みいただき、ありがとうございました。

     

     

     

    賦活体への運動のひとつです。

    ゆっくりとお試しください!

    立ち上がるときは足元から順序良く動きます。

    特に腕の動かし方は大事です。

    最後は指先がきちんと伸びるよう意識します。

    全身を軽く伸ばして縮めます。

    力を入れて行うのではありません。

    できるだけ力を使わずにゆっくり行います。

    速く行うのは簡単です。

    でもそれでは運動効果は得られません。

    呼吸と動きを合わせて行きます。

    呼吸も意識を向けるべき運動のひとつです。

    きちんとやれば2、3回で良い運動になります。

    実施後は体の余分な緊張が抜け立ちやすくなり、そしてスッキリするでしょう。

    腰の緊張も緩和しますよ!

     

    【超ゆるトレ】苦痛ZERO!腰痛緩和の全身スロー体操

     

     

     

     

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    「第32回」を迎える「フィットネスセッション」に今年も講師として、
    トータルフィットネスから本橋正光・鈴木隆人が講演を勤めます。

     

     

     

     

    〜「いま知ってよかった」がここにある〜

    将来の健康をつくる専門店

    トータルフィットネス・コンディショニングセンター

     

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    | 本橋正光【トータルフィットネス株式会社 代表取締役】 | コンディショニング | comments(0) | - |
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