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思考の転換〜ただやるから何のためにやるのか〜
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    ご覧いただき、ありがとうございます。

     

    先月からセッションを開始したゴルフのシニア競技に数年かけて準備し出場することを目的にしたお客様から、

    「おかけさまで、ショットにすばらしい変化が見え始めました」と嬉しいメッセージを頂戴しました。

     

    2回のご指導です。

     

     

     

     

    体の構造を理解され、動かすべくところをきちんと動かした結果です。

    短時間で変化することが出来たお客様が素晴らしいです。

    ウォームアッププログラムといいますか、体を動かしやすくするエクササイズの流れを動画に撮り、お客様へご提供しています。

     

     

     

    当社の動作サイトにもたくさんのエクササイズがありますので、そちらも補足として見て頂いています。↓

     

     

     

     

    これらの動画はセッションで実際に使っているものですから、例えばお客様が何かしらの不調を訴えた場合、「これをやってみて下さい」と動画のアドレスをお送りし、実行していただいています。

    またスカイフィットネスでは、お客様とリアルタイムのやり取りがビデオソフトで簡単にできますので、こちらを使ってアドバイスさせていただくこともできます。

     

     

     

     

     

    トータルフィットネスでは、これらのサービスをフルに活用し、万全の態勢でお客様の健康をお守りいたします!

     

    ゴルフに限りませんが、まずゴルフの動作を行うためにはどのような動きをするのかを理解し、実際に体で感じていただくことが先決です。

     

     

    なにをするにも動きありきです。

     

     

    動きが正確に出来なければ、ゴルフが上達するはずがありません。

    例え、ものすごく変な動きでもスコアが良ければいいのがスポーツですが、その様な人はまれです。

    それに、体の構造から外れた動きをしていると、そのひずみは痛みとして返ってくるでしょう。

    だから、まずはきちんと動かすことを指導します。

     

     

    その時にどう動かせばいいか悩むところですね。

    あまりにも情報が多すぎて、何が良いのか分からなくなることがあります。

     

     

    情報過多の時代に生きる私たちは、情報に流されることによる自己判断力の低下に注意が必要だと思います。

    信憑性が薄い情報をそのまま鵜呑みに受け取ることに注意が必要な社会です。

    世界の情報量は、毎年約2倍に増加しているとのこと。

    そのすべての情報量の中で実際に伝わっているであろう情報のことを“消費情報量”と言うそうです。

    そして消費情報量の割合が明らかになっています。

    情報過多の時代ですから少ないのは想像できますが、どのくらいでしょうか?

    5%でしょうか。いや1%位でしょうか。

    総務省の調査結果は、

     

     

     

    なんと0.004%

    これほどまでに少ない。

    逆に見れば、99.996%の情報がスルーされていると言うことです。

     

     

     

    ネットの情報を見ていると、時々何を目的に見ているのか分からなくなる時がありませんか。

    情報が溢れていて次から次へとネットサーフィンをしていると、いかにスルーしている情報が多いかに気づくと思います。

     

     

     

    いつの間にかそのような習慣が身に付いてしまうと、自分で考える能力が落ちてしまいます。

    それは、手段ばかりを求める思考をつくることになります。

    次の言葉はアインシュタインが言ったものです。

     

     

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    手段は完全になったというのに、

     

    肝心の目的がよくわからなくなったというのが、

     

    この時代の特徴と言えるでしょう。

     

    (アインシュタイン)

     

    ―――――――――――――――――――――――

     

     

    まさに現代における警鐘を言い当てている言葉です。

    手段はたくさん世に出ています。

     

    だけど、それを先に意識してしまうと「何のためにするのか」が抜け落ちてしまいます。

    私たちの仕事も例外ではありません。

     

     

    その姿勢は何のために行う姿勢なのか。

    そのエクササイズは何のために行うのか。

     

     

    もう、そればかりですが、それがなければ「何のためにする」のか分かりません。

     

     

    良い姿勢とは、何に良いのか。

    姿をきれいに見せたいのか、疲れにくいのか、目的をはっきりさせて、その目的に合致したことをやっているのか判断する能力を身につけることが大事だと思います。

     

     

    まずは体の動きを正確に理解し、実践すること。

     

     

    生活もスポーツも同じです。

    肩こり、腰痛、膝痛、その痛みはあなたの日々行っている動きから来ている可能性が高いです。

    関節の動かす角度が違えば、その影響は全身に波及します。

    痛みもパフォーマンスも改善する目的は同じです。

    こういうことを教えてくれるところは非常に少ないと思います。

     

     

     

    お読みいただき、ありがとうございました。

     

     

     

    私たちの健康づくりは練りに練られている本気の指導です!

    生活での姿勢や動作が時間を掛けて体の不調をつくることがあります。

    歩き方ひとつとっても歩けば歩くほど、体が不調になることがよくあります。

    そのような人は、体にとって楽な歩き方を覚えることで解決できます。

    日頃の姿勢や動作の癖が体の痛みをつくります。

    不調が少しずつ積み重なるので、痛みが出たときにはすでに進行(亢進)したと言う証。

    腕の使い方が悪いと肩こりや腰痛を起こします。

    腕の使い方ってどこで教わりますか?

     

     

    腕の使い方のポイント動画を参考まで。

     

     

     

    本来、学校体育ではそういうことを教えてくれるといいのですが、大人になってしかも高齢になって初めて立ち方や歩き方を教わったと言う人が沢山います。

    そんな方々は一様に「もっと早く知りたかった〜」と言います。

    心身を元気にして楽にする。痛みなしの生活を求めるなら是非とも下記の運動を体験して下さい。

     

     

    ◆マンツーマン指導が特徴の

     

    TFCの健康体操」

     

    只今、TFCの健康体操では体験版を実施中!!

     

    開催日

     1月

    ・1月14日() 11:15 〜 11:45

    ・1月21日() 11:15 〜 11:45

    ・1月28日() 11:15 〜 11:45

     

    ・料金:1,080円(税込)

    ・各定員:6名

    ・各時間:30分間

    ・要予約

    ※グループレッスンになります

    ※体験版はお一人様1回のみ

     

    お問い合わせ&詳細はこちらから↓

    http://tfc.tokyo/info/1687969

     

     

     

    本橋の指導をご希望の方はこちら

     

     

     

    〜「いま知ってよかった」がここにある〜

    将来の健康をつくる専門店

    トータルフィットネス・コンディショニングセンター

     

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    | 本橋正光【トータルフィットネス株式会社 代表取締役】 | コンディショニング | comments(0) | - |
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