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怒りはパワー?&肩甲骨の動かし方
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    「怒りはパワー?&肩甲骨の動かし方」

     

     

    ご覧いただき、ありがとうございます。

     

     

    人は生きていると還暦あたりで、周囲の色々な問題により健康に支障が出ることが多いように感じます。

    生きているとホントに多くの出来事に遭遇しますが、一方幸せを感じることも間々ありますので、そちらを有り難く思うようにしたいです。

     

     

    困難や不幸に対するやり過ごし方一つで、心身のダメージを軽いものにできます。

    心のダメージは体に影響しますから、快適に生きるための心術みたいなものを身につけるために学びは欠かせません。

    最近は、如何に心を整えるかなどのメンタルヘルスに関する書籍も多くみられます。

     

     

     

     

    人は怒ると神経が興奮します。

     

     

    ちょっとしたことでよく怒る人は、それだけ日常的に興奮レベルが高いということになります。

    そのような人は、軽い、弱い刺激を感じることができません。

     

     

    何をするにも強いエネルギーを発しますから、動作も力が強すぎて、大きな音を立てます。

    ドアを閉めるとき、キーボードを叩くとき、足音、食事の仕方、振り返ってみてください。

    そんなに強い力を出さなくても出来ますよ!

    とお客様にお話しています。

     

     

     

    次の文章は、お客様からいただいたメールです。

    何のことを言っているのかお分かりになるでしょうか?

     

     

    今日はよく○○○ようで、嬉しくてご報告です。

    教室でレッスン前に習いたてのムエタイ?の真似事。

    さっそく、何人かの先生に驚かれましたが、いざ、○○○みるとさっそく、

    「今日はなんだか良い」と言われました。

    最後に●●先生の連れてきた若い女の子たち大勢の前で踊りましたが、●●先生がいつになく張り切りついていけないところもありましたが、「股関節のあたりが立って腸腰から動いているので良い」と言われました。背中側に腸腰筋がついているとイメージしたのと、背中側の肋骨を広げてみたのが良かったのかな〜と、昨日のご指導のお陰です。

    まずはお礼のご報告まで

     

     

    お客様が熱心に取り組んでいる趣味についてですが、運動でもあります。

     

    このお客様は前述のように力を強く発揮する人でした。

    肩を挙げてと言うと、「グイっ!」とスゴいスピードでMAXまで挙げてました。

    そのような人が、自分の体の感覚に気づけるようになるには、まず動作をゆっくりとやることが大切です。

     

     

    人は自分で把握できていない動作を速くやります。

    動作の途中をはしょって一気に終末域へ向かうのです。

    ですから、その場合はまずゆっくりとやるよう促します。

    そして、もちろん適切に動く方向を覚えなければ始まりませんから、関節の動く方向を解剖学的にも理解していただきます。

     

     

    単に肩を挙げる動作でも、肩が向かう方向があります。

    肩は真上に挙げるのではなく、耳の前の方に向かって上がって行くのです。

    その方向にゆっくりと動かしてみてください。

    1秒間に1cmくらい動くスピードです。

    神経の興奮レベルが高い人は、ゆっくり動作するのが苦手です。

    ゆっくりゆったりやってみましょう。

     

     

    肩を動かす方向が分かったら、今度は3秒間くらいで上まで挙げてみます。

    下すときは力を抜いてストンと落とします。

    それを10回ほど繰り返して見て下さい。

    片腕だけやってやっていない方と比べましょう。

    上手くいけば腕がぶら〜んとぶら下がった感覚になり、腕が重く感じるはずです。

    本来、腕は肩甲骨にぶら下がっていますから、ぶら〜んとなった感覚が自然なのです。

     

     

     

    さて、お客様が行っていたものは何だかお分かりになりましたか?

    ○○○に入る言葉は、「踊り」でした。

     

     

    お客様は熱心な社交ダンス愛好家の方で、よりよいダンスが踊れるようカラダの動かし方や感覚を高めています。

    腸腰筋が後ろについているという表現も適切な表現であり、腰骨に付着している腸腰筋を背中側で感じる事は自然な感覚なのです。

     

     

    カラダの痛みも、ダンスの動作も、日常生活動作も、まずカラダの適切な動かし方を学ぶことから始めないと、いくらやってもそれは筋違いというものです。

    目的地とは別の方角へ走っていたら、いつまでたってもたどり着けないのと同じ。

    賢く体をコンディショニングしていきましょう!

     

     

     

    ムエタイの真似事?を知りたい方はコンディショニングセッションを受けに来てください (^^)

     

     

     

    お読みいただき、ありがとうございました。

     

     

     

    肩の動かし方はこちら。

    「オフィスで即実践!即実感の肩コリ予防のゆるトレ」

     

     

     

     

    関節の動かし方が学べる。

    関節改善運動「膝編」は1217日(日)が最後!

    膝が痛む方、予防のためにも。

    http://tfc.tokyo/free/kaizen-motion

     

     

     

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