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2020.09.06 Sunday

癖ってなーに?

動きや姿勢の癖は皆さんいくつかあると思います。

それらは主に環境、体の状態、心理からつくられます。

癖はそのままにしておくとどうなるでしょうか?

 

その前に機能的な動作は癖ではありません。

ある意味癖ですが、毎日繰り返していても心身の負担にならないものは癖と言わないことにしましょう。

 

機能的な動作や構造的に無理がかかることをしてるのが癖とします。

人は自分の癖に気づいていません。

私に指摘され気づく人はいますが、本人が直そうとしなければ、気づいていないのと同じです。

 

環境によって癖がつく場合があります。

リビングでの定位置。

テレビを見る方向や角度がいつも同じ。

癖づきます。

お風呂で湯船に入る時の足の上げ方。

いつも同じ動作なはずです。

例を挙げればキリがありませんが、このように環境によって動作や姿勢の癖がつくられます。

会社で隣に嫌いな人がいるから、姿勢が曲がったなんて人もいます。笑

 

体はバランスをとって活動しています。

食べすぎれば、体脂肪が増えたり、下痢したり。

動きや姿勢も同じです。

お腹を突き出す姿勢をすれば、腕は後ろに引いてしまいます。

 

頭が右側に倒れたまま歩いたら、お尻は左側に移動します。

 

バランスが取れていて体に問題がなければいいのですが、そのうち出てくるかもしれません。

 

そして、心の状態は顕著に姿勢に現れます。

イライラすれば、顎、首、肩が緊張します。

自分の思い通りに行かないことを面白くないと思うと、体は強張ります。

首や肩が緊張するのですね。

 

特にこのような上半身の緊張は、下半身の緊張を緩めてしまいます。

 

楽な体は、上虚下実。

上半身はやわらかく、下半身はしっかりと。

 

このような癖って、すべて自分では気づけませんよねー。

 

だから体は使うところと使わないところができて、体が硬いと感じたり、リズム良く思うように動くことができなくなるのです。

 

改善のためには、まず気づくこと。

気づくためには、意識をすること。

 

自分の身体への意識が低下すると、感覚鈍くなりますよね。

 

とても忙しい時は、自分の体になんか注意は向きません。

そのことをただ一生懸命やる。

あるいは、「なんでもう」「どーしよう」などと焦ったり、頭の中で文句を言ったり。

 

 

身体とは、心と体です。

 

どっちが欠けても上手くいかない。

 

両方意識してみる。

 

そうすることで、体の不調はある程度防ぐことができます。

 

心身一如。

 

 

 

 

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