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辛い痛みは“ヨジレ”が要因
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    ご覧いただき、ありがとうございます。

     

    体が辛い状態のまま生活している人が結構いらっしゃるようです。

     

    なぜ慢性的に体が辛いのか。

     

    ひとつに体の“ヨジレ”が影響していると思います。

     

     

     

     

     

    膝が痛いと言う人がいます。

     

    中年以上になると、「いよいよ来たか」と膝の痛みがまるで加齢とともに起こった現象のようかに思いがっかりしていますが、多くの人が膝の問題ではなく、痛みも膝自体に発生しているわけではないんです。

     

     

     

    「膝の中が痛いのですか?」と聞くと、

    「いや、内側が」とか「外側です」と、膝関節を指しません。

     

    圧痛のある場所も内側のハムの腱や外側の腸脛靭帯だったりします。

     

    このような場合、膝の問題ではなく膝周囲の問題なんですね。

     

    そして、こういう人の足関節をみると、たいてい“ヨジレ”ています。

    だいたいつま先が外に向き足関節が過剰に回内しています。

    こういう状態では足底のアーチが潰れて、いわゆる偏平足の様になっています。

     

     

     

     

     

     

     

    「私、昔から偏平足なんです」と言われますが、偏平足になるように体を使っているから、そのようになっているだけなんです。

     

    だから、つま先の向きを自然な位置に戻すと、きちんとアーチは存在しているのです。

     

    足首が“ヨジレ”たまま足底版を靴に入れて、無理に足底アーチを作るようにしている人がいますが、自然から外れた足の使い方をしているのに、それを無理矢理戻しても根本解決にならないことは分かりますね?

     

    自然に使えば、アーチは存在するのですから。

    それから、足関節の“ヨジレ”は膝が“ヨジレ”ていることが関連していますが、その膝の“ヨジレ”は、その上に位置する股関節の“ヨジレ”でもあるのです。

     

     

    一般の人には難しくなってきましたが、「脚」は一本の棒ではありません。

    大きく分けて3つの関節があるのです。(股関節、膝関節、足関節)

     

     

     

    これらはセットで考えないと上手く脚を使えません。

    多くが体重をかける時に股関節をヨジって使うので、その下の膝や足首もヨジレてしまうのです。

    ですから、私たちコンディショニングトレーナーは、膝が痛いと言っても膝だけを見て対策を考えることはありません。

     

     

     

     

    その“ヨジレ”を取り、それぞれの関節が自然に動くようになったところで初めて自然な動かし方を学ぶのです。

    でないと無理矢理自然に動かそうとしても出来ないのが分かりますね。

     

    そのような動きの教育を行うことで、痛みの解消や再発予防ができるのです。

    ただ体と言うのは簡単ではなく、実は脚の“ヨジレ”だけではなく、その上の腰、体幹部、腕、首、頭なども“ヨジレ”るんです。

     

     

    もっと言えば“ヨジレ”の原因はそちらの方にあることが多いのです。

     

    腕の使い方が、体幹部の“ヨジレ”をつくります。

    座り方の体重のかけ方で腰が“ヨジレ”ます。

    いつも視線を向けている方に頭が“ヨジレ”て、首も影響を受けて“ヨジレ”ます。

    顔を傾けていると顎も“ヨジレ”ます。

     

    このようにして体はどんどんバランスを崩し、硬くなったり力が出にくくなったりするのです。

    また、その姿勢や動作が癖になりますから、直すのに一苦労かかります。

    年を取れば取るほど、悪癖を直すのが困難になります。

    ですから、ご自分の悪癖で体が悲鳴を上げる前に自然な姿勢や動作を再教育してあげる事が痛みなく生活する根本的な方法なのです。

     

     

    お読みいただき、ありがとうございました。

     

     

     

    当社の健康体操は体の“ヨジレ”を取り、全身の血液・リンパ液・間質液・エネルギーの循環を良いものにしていきます。

     

    そして、生きて行く上で最も大切な運動のひとつである『呼吸』がしやすくなります。

    呼吸が浅いと様々な体の問題を引き起こすリスクが高くなります。

    病気にもなりやすくなると思います。

    体が硬いと『呼吸』がきちんとできません。

    すぐに死にはしませんが、浅い呼吸で生活していると本当に疲れます。

    温泉に入った時のように「はぁ〜」とやわらかく深い呼吸が現代人には必要です。

    是非とも温泉に入った後のような「ホカホカ」な体を味わいにいらしてください。

     

     

    【体験レッスン】も実施中です!

     

     

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    | 本橋正光【トータルフィットネス株式会社 代表取締役】 | コンディショニング | comments(0) | - |
    これぞ体幹トレーニング!
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      ご覧いただき、ありがとうございます。

       

       

      動きを行う時に動きを速く行う人が多いです。

       

      よくお客様に言うことなのですが、

      「ゆっくりと体を左に回してください」と言うと、

      グっ!と速く回す人が多いです。

       

       

      「ゆっくり」とお伝えしているのですが、ゆっくりの感覚も人それぞれです。

      ゆっくりと言う言葉を聞いていないのか、それがその人のゆっくりなのか、詳細には聞きませんが、そんなときは

       

      「さらにゆっくりと」と言葉を追加します。

      速く動作すると、どこをどのように動かしたか分かりません。

      よく見ると部分的に力が入り過ぎて、スムーズな連動が出来ていないのです。

       

       

      次にご紹介する体幹トレーニングも最初はゆっくり行っていただきたい。

      TFC動画のエクササイズをプレエクササイズとして行うと、より効果的に回旋運動がスムーズに行えるようになります。これもゆっくり動作の順序を意識しながら行いましょう!

       

       

       

      よくキングオブエクササイズと言われる“スクワット”は主に下半身を鍛える種目として認知されていますが、バーベルを担いだり、ダンベルを持って行えば、体幹部にも効果的なトレーニングとなります。

      いまや体幹トレーニングの代表みたいなものになっている“プランク”ですが、何も担いだり、持ったりしない自重で行うスクワットと同等の負荷しか体幹部にかからないそうです。

       

       

      お腹に力が入りにくい時に刺激する程度なら使えそうです。

      スポーツ選手がジーッと動かずに耐えているのを見ることがありますが、力の強い人が力を込めてやればキツイですよね。

       

       

      逆に力の弱い子供の方が余分に力を入れないし、そんなに力も出ないので部分に負荷がかからず楽にやってしまうものです。

       

       

      運動は体の使い方、力の使い方が大きく関連します。

      私たちは、ジーッとしているエクササイズとスクワットの有用性を考えてお客様にプログラムをご提供しています。

       

       

      きつくて有用性の低いトレーニングはしたくないですからね。

       

       

       

       

      自重でのスクワットが下半身中心のエクササイズでしたら、上半身と体幹部をトレーニングする有用性の高いエクササイズはなんでしょうか。

       

      プッシュアップ!いわゆる腕立て伏せですね。

      確かにこれも効果的ですが、やはり基本的にジーッとしていますね。

      私たちは動きたい!重心を動かすことでより循環を促すことができます。

       

       

       

      それも生活の中で、一石二鳥的な。

       

       

       

      そこでオススメするのが、

      なんと、

       

      「床の拭き掃除」

       

       

       

      これなら体幹部から肩、腕、手へと力が伝達でき、様々な角度で腕を動かすことが可能なエクササイズになります。

       

       

      雑巾を縦に横に動かします。

      また円運動で動かすこともでき、胸の筋肉や背中の筋肉を効率的に動かすことができ、何よりキレイになる!

       

      ただ、拭き掃除をエクササイズとして捉えることが大切です。

      汚れを落とすことだけに意識が行ってしまうと、つい手先の運動になりがちです。

      肘から先に力を強くこめて行うと、肘や手首に無理な負担がかかってしまいます。

       

      ですから動作は体幹部から行います。

       

      体幹部からの連動で行えば、素晴らしい体幹トレーニングになります。

      動きの順序は次の動画をご参照ください。

       

       

       

       

       

      そして個人差はありますが、一所懸命やれば息も上がり心肺機能のトレーニングにもなります。

      床がキレイになることで気分もスッキリ!

       

       

      決してモップの掃除では味わえない爽快感が得られるでしょう。

      ロボットに任せずに自分の体で運動しましょう。

       

       

      年の瀬にやっていなければ、新年にどうぞお体を動かしてみて下さい。

       

       

      このブログをもし学校の先生が読まれていたら、是非とも子供たちに「床の拭き掃除」をやらせてあげて下さい。

      きっと体の芯から爽快感を体験することができるでしょう。

       

       

      重労働と思うか、トレーニングと思うかは、あなた次第です。

       

       

       

       

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      TFCの健康体操」

       

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      ・各定員:6名

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      ・要予約

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      思考の転換〜ただやるから何のためにやるのか〜
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        ご覧いただき、ありがとうございます。

         

        先月からセッションを開始したゴルフのシニア競技に数年かけて準備し出場することを目的にしたお客様から、

        「おかけさまで、ショットにすばらしい変化が見え始めました」と嬉しいメッセージを頂戴しました。

         

        2回のご指導です。

         

         

         

         

        体の構造を理解され、動かすべくところをきちんと動かした結果です。

        短時間で変化することが出来たお客様が素晴らしいです。

        ウォームアッププログラムといいますか、体を動かしやすくするエクササイズの流れを動画に撮り、お客様へご提供しています。

         

         

         

        当社の動作サイトにもたくさんのエクササイズがありますので、そちらも補足として見て頂いています。↓

         

         

         

         

        これらの動画はセッションで実際に使っているものですから、例えばお客様が何かしらの不調を訴えた場合、「これをやってみて下さい」と動画のアドレスをお送りし、実行していただいています。

        またスカイフィットネスでは、お客様とリアルタイムのやり取りがビデオソフトで簡単にできますので、こちらを使ってアドバイスさせていただくこともできます。

         

         

         

         

         

        トータルフィットネスでは、これらのサービスをフルに活用し、万全の態勢でお客様の健康をお守りいたします!

         

        ゴルフに限りませんが、まずゴルフの動作を行うためにはどのような動きをするのかを理解し、実際に体で感じていただくことが先決です。

         

         

        なにをするにも動きありきです。

         

         

        動きが正確に出来なければ、ゴルフが上達するはずがありません。

        例え、ものすごく変な動きでもスコアが良ければいいのがスポーツですが、その様な人はまれです。

        それに、体の構造から外れた動きをしていると、そのひずみは痛みとして返ってくるでしょう。

        だから、まずはきちんと動かすことを指導します。

         

         

        その時にどう動かせばいいか悩むところですね。

        あまりにも情報が多すぎて、何が良いのか分からなくなることがあります。

         

         

        情報過多の時代に生きる私たちは、情報に流されることによる自己判断力の低下に注意が必要だと思います。

        信憑性が薄い情報をそのまま鵜呑みに受け取ることに注意が必要な社会です。

        世界の情報量は、毎年約2倍に増加しているとのこと。

        そのすべての情報量の中で実際に伝わっているであろう情報のことを“消費情報量”と言うそうです。

        そして消費情報量の割合が明らかになっています。

        情報過多の時代ですから少ないのは想像できますが、どのくらいでしょうか?

        5%でしょうか。いや1%位でしょうか。

        総務省の調査結果は、

         

         

         

        なんと0.004%

        これほどまでに少ない。

        逆に見れば、99.996%の情報がスルーされていると言うことです。

         

         

         

        ネットの情報を見ていると、時々何を目的に見ているのか分からなくなる時がありませんか。

        情報が溢れていて次から次へとネットサーフィンをしていると、いかにスルーしている情報が多いかに気づくと思います。

         

         

         

        いつの間にかそのような習慣が身に付いてしまうと、自分で考える能力が落ちてしまいます。

        それは、手段ばかりを求める思考をつくることになります。

        次の言葉はアインシュタインが言ったものです。

         

         

        ―――――――――――――――――――――――

         

        手段は完全になったというのに、

         

        肝心の目的がよくわからなくなったというのが、

         

        この時代の特徴と言えるでしょう。

         

        (アインシュタイン)

         

        ―――――――――――――――――――――――

         

         

        まさに現代における警鐘を言い当てている言葉です。

        手段はたくさん世に出ています。

         

        だけど、それを先に意識してしまうと「何のためにするのか」が抜け落ちてしまいます。

        私たちの仕事も例外ではありません。

         

         

        その姿勢は何のために行う姿勢なのか。

        そのエクササイズは何のために行うのか。

         

         

        もう、そればかりですが、それがなければ「何のためにする」のか分かりません。

         

         

        良い姿勢とは、何に良いのか。

        姿をきれいに見せたいのか、疲れにくいのか、目的をはっきりさせて、その目的に合致したことをやっているのか判断する能力を身につけることが大事だと思います。

         

         

        まずは体の動きを正確に理解し、実践すること。

         

         

        生活もスポーツも同じです。

        肩こり、腰痛、膝痛、その痛みはあなたの日々行っている動きから来ている可能性が高いです。

        関節の動かす角度が違えば、その影響は全身に波及します。

        痛みもパフォーマンスも改善する目的は同じです。

        こういうことを教えてくれるところは非常に少ないと思います。

         

         

         

        お読みいただき、ありがとうございました。

         

         

         

        私たちの健康づくりは練りに練られている本気の指導です!

        生活での姿勢や動作が時間を掛けて体の不調をつくることがあります。

        歩き方ひとつとっても歩けば歩くほど、体が不調になることがよくあります。

        そのような人は、体にとって楽な歩き方を覚えることで解決できます。

        日頃の姿勢や動作の癖が体の痛みをつくります。

        不調が少しずつ積み重なるので、痛みが出たときにはすでに進行(亢進)したと言う証。

        腕の使い方が悪いと肩こりや腰痛を起こします。

        腕の使い方ってどこで教わりますか?

         

         

        腕の使い方のポイント動画を参考まで。

         

         

         

        本来、学校体育ではそういうことを教えてくれるといいのですが、大人になってしかも高齢になって初めて立ち方や歩き方を教わったと言う人が沢山います。

        そんな方々は一様に「もっと早く知りたかった〜」と言います。

        心身を元気にして楽にする。痛みなしの生活を求めるなら是非とも下記の運動を体験して下さい。

         

         

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        開催日

         1月

        ・1月14日() 11:15 〜 11:45

        ・1月21日() 11:15 〜 11:45

        ・1月28日() 11:15 〜 11:45

         

        ・料金:1,080円(税込)

        ・各定員:6名

        ・各時間:30分間

        ・要予約

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